●SM3
イージス艦に07年度から配備されるSM3(スタンダード・ミサイル3)とは、BMDのミッドコース部分を担当する「海上設置ミッドコース防衛セグメント」において使用されるミサイルシステムのことで、大気圏外で敵ミサイルを迎撃します。
テポドンや中共の弾道ミサイルCSSー5(DFー21A)も視野に入れた次世代型システム(Block2)については、06年度に共同研究段階から開発段階に移行しますが、我が国は以下の分野を担当しています。
「SMー3 Block2用構成品(4品目)=マルチカラー赤外線(IR)シーカ、先進型弾頭の構造・推進系統・電子回路、2段目ブースタ推進系統、軽量ノーズコーンの研究開発」 (コモ辞書より)
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